スイングを変えたら飛ばなくなった
ウチ、前からスライスが酷くてな。今回、個人レッスンでスライス対策のレッスンを集中的にしてもらってん。そしたら、まっすぐに飛ぶようになったんよ。
ところが・・・スライスが直った代わりに、飛距離が縮んじゃった。以前は調子が良ければ200は余裕で超えたんやけど、いまは150yがやっと。
まっすぐ飛ばせるフォームやと、飛距離が犠牲になるものなの?
飛距離と正確性の両方を追いかけるのはムリ?
二兎は追えないのかな?
・・・っていうわけで、飛距離のこと、先生に質問してきたよ。助けて先生!
まず、飛距離が落ちたのは、正しいフォームがしっかりと身に付いてないから。頭の中でチェックしながら恐々スイングしているのが第一の原因だって。確かにスイングの中でチェックポイントが多すぎて、それに気を取られ過ぎてたかも。
第二の原因は、身体の使い方が大きく変わって力をボールへ伝える方法が変わったから。つまり、まだ新しいスウィングに慣れていないから、スイートスポットに当たっていないんだろう、とのこと。
ここで前の栄光に目が眩んで、元のスイングに戻すことは絶対にしたらダメ!
今のスイングを身体にキッチリ覚えさせないと、結局もとに戻っちゃう。もとに戻ればいいけど、最悪もとのスイングに戻れず、正しいスイングも身に付かずってことも考えられるらしい。恐ろしい・・・(汗)
フォームが身に付けばしっかりと振れるようになるから飛距離も上がる。そのためにはいまのフォームでしっかり振れるように反復練習あるのみ。でも、間違ったスウィングで振ってたぶんだけ、新しいスウィングに慣れるのにも時間がかかるから、じっくり今のスイングを自分のスイングにすることを考えましょうって言われちゃった。
「今のスイングが身につくまでは一時的な飛距離ダウンになるのは当たり前と思ってください。それだけあなたのスイングが間違っていた証拠ですよ」って。トホホ。
でも、今のまっすぐ飛ばすスイングが自分のモノになれば飛距離はあとからついてくるみたい。
まずは頭で理解出来た、と言う意味では一歩前進。あとは数を振るのみ。頑張らねば!
ほな、またね~
