スイング時の伸び上がり
ウチ自分の中では、結構イケてるスイングしてるつもりやってん。頭の中では、諸見里しのぶ選手くらいの美しいスウィングのつもり。
それが先日、先生の勧めもあって自分のフォームをビデオ撮影して見てんね。これはか~なり恥ずかしかった!
客観的に見たらこんなスイングをしているのか~って(汗)
ま、色々と気になる点はあるねんけど、そんなかでも格好悪いスイングになってる大きな原因と思えるところが見つかってん。
それはバックスイングから切り返してダウンスウィングに移る時、体全体が伸び上がって、そのまま打ってる状態やってこと。とくにドライバーで打つとき。その点を踏まえて練習して、再度ビデオ撮影映像を見てみたんやけど、あんまり改善せえへんかった。
伸び上がっちゃう原因は、体重が股関節に乗っていない状態で、腕の力や手の力でトップから切り返すからやねんて。アドレスで作った前傾角度が保てなくて、それで伸び上がっちゃうらしい。先生に、誰でもカンタンにできる上手くコツをつかむ方法を教えてもらったんよ。
・まず、2リットルくらいのペットボトルに水を入れて用意。
・水の入ったペットボトルをクラブに見たてて持つ。
・壁に向かって立ち、おでこを壁につけてアドレスする。
・股関節に加重が感じる様に肩を回転させる。
・切り返しからインパクトフォローでは左股関節に体重が乗ると良い。
最初は、スローモーションでゆっくりコンパクトに振ってみる。おでこがすれて痛い時はタオルとかを当てたら、赤くならんですむよ。
ね、カンタンでしょ?
大切なのは股関節に体重をしっかり感じること。これができてれば、腕力だけでのスイングにはなってないってことやから。
結局ね、基本が一番大切ってこと。そう、手や腕やなくて、身体でスウィングをするってことやね。
ほな、またね~
